rQSL(hamrecordの電子QSL)
「rQSL」はhamrecordが独自に展開する電子QSLの仕組みです。
hamrecordユーザー間のやりとりは自動的に、またhamrecordユーザー以外の方にも届けることができる電子QSLです。
従来の5倍以上の画像解像度でQSLが作成されるため、紙QSLが届く前に高画質なrQSLを印刷して飾る、といった使い方も可能です。
実際にサンプルを表示してみましょう! https://rqsl.jp/aik4uiwoak
rQSLの始め方
rQSLはhamrecordに標準で備わっている電子QSLの仕組みです。hamrecordにユーザー登録していれば追加設定等は不要でご利用いただけます。
※rQSLの作成・送信にはメンバーシップ登録(有料)が必要です。参照・受信はhamrecordに登録していない方も含め全ての方で可能です。
rQSLの届け方
rQSLは次の3種類の方法で交信相手に届けることができます。それぞれの具体的な方法はrQSLの作り方の項で説明します。
- hamrecordユーザーに対して直接(hamrecord内で)rQSLを届ける
- rQSLのURL(ID)を相手に伝える
- rQSLのショートコード(数字6桁)を相手に伝える
hamrecordが自動的にrQSLを配送します。受信したユーザー側にはQSO一覧にrQSLアイコンが表示されます。
IDを伝えられた相手はそのIDをhamrecordのトップページで入力するか、URLに直接アクセスすることでrQSLを表示できます。
ショートコードを伝えられた相手はそのコードをhamrecordのトップページで入力するとrQSLを表示できます。
rQSLの作り方
rQSLは「新規QSO登録時に作成する方法」と「QSO登録後に作成する方法」の2通りがあります。
いずれの方法の場合も、hamrecordユーザー間のrQSLのやりとりは自動的に行われます。
- 新規QSO登録時に作成する方法
- QSO登録後に作成する方法
新規QSO画面で必要事項を入力し、電子QSL送付方法欄でhamrecordを選択すると送信予約ボタンが表示されます。
予約送信ボタンを押すとrQSLの送信予約が完了し、ショートコードと公開URL(ID)が表示されます。
ショートコードは発行後から3時間のみ有効なコードです。数字6桁のコードのためQSO中に直接相手に伝えることが可能です。
公開URL(ID)は恒久的に参照が可能なIDが記載されたものとなりますので、メール等で伝える場合はこちらをお知らせください。
※ショートコードでアクセスしたページには公開URLが記載されていますので、これを控えておくことで3時間経過後も参照することが可能です。
hamrecordのQSLメニュー内のrQSL発送タブからQSO後でもrQSLを作成することが可能です。
こちらの方法ではショートコードは作成されず公開URL(ID)のみが作成されます。発送処理後にQSO一覧に表示されるrQSLアイコンから公開URLを確認してください。